180729【番外編】18きっぷを使って静岡県清水港&熱海 計画編

7月最後の土日は山梨県の金峰山に行こうと計画していたのですが、その週半ばから台風接近情報が。

どうやら土曜に関東から東海にかけて最接近しそうな見込み。
日曜も台風の影響はありそう。

途中から西寄りにぐぐぐっと曲がりそうだったので、北関東方面の山の天気も調べてみたのですが、あまり思わしくない感じ。

まあ、無理して登るのはよくない。そもそも景色が楽しめないなら登っても仕方ないですしね。

そう頭を切り替えて、土曜は家でゆっくりして、日曜は山でないところに行くことにしました。

前は家でだらだらしたり、ゲームしたりと生産性のない週末を過ごすことが多かったのですが、山に行くようになって、すっかり外出グセがついたのも山歩きをはじめてよかったことですねえ。

さて、7月末といえば18きっぷが使えるシーズンまっただ中。
今夏はすでに乗鞍岳からの帰りに1回使ったのであと4回分残ってます。

ここで18きっぷのおさらい。
18きっぷ(正式名称:青春18きっぷ)は、5枚つづりで11,850円。JR全線の普通列車に1日2,370円で乗り降り自由。

東京駅起点だと、日帰りなら西は神奈川県の二宮駅(国府津の手前)や山梨県の四方津駅(大月の手前)以西に行って帰ってくれば元が取れます。
北関東方面だと、埼玉県籠原駅(熊谷の先)以北とかですかね。

さて、どこにいこうかな。

まず目的を決めます。

やっぱり美味しいものが食べたい。そして温泉に入りたい。
うーん、普段の週末の登山と変わらなくない・・・?ただ山登りのぞいただけでない・・・?

でもやっぱりすきなものはすき。
というわけでグルメと温泉が両立しそうな路線を探します。

候補は宇都宮餃子からの日光で温泉と、静岡方面の海鮮グルメと熱海で温泉。

餃子は好きだけど、今の気分は海の幸かな。

るるぶの静岡版’18でちょうど漁港めし特集が組まれていたので、沼津、焼津、清水、田子の浦あたりでうんうん悩みます。どれもおいしそう。

シラスが大好きなので本当は田子の浦に行きたかったのだけど、ちょっと駅からバスでの移動に時間を食いそう。
あまり遅くならないうちに帰る必要があったので、次回以降の楽しみに。

いつか行く・・・
田子の浦漁協食堂
http://tagonoura-gyokyo.jp/
アクセスは田子浦地区コミュニティバス「しおかぜ」で富士駅から27分。1日8便運行(2018年7月時点)。

一方で、清水港の清水魚市場「河岸の市」は駅近。駅から徒歩5分の好立地。しかもるる部で紹介されていた海鮮丼にはマグロも桜エビもシラスも食べたいもの全部が盛られていて、これだあ!と思い行き先決定。

清水魚市場 河岸の市 ゆるきゃら「かし丸くん」かわいい
http://kashinoichi.com/

あとは熱海で行きたい温泉を選んで時間を逆算してスケジュールを立てて、日曜日を待つばかり。

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