180803-04 尾瀬 その3

さて、尾瀬編も今回が完結編です。(その1その2を読んでね)

この辺りから食料品らしき段ボール箱を何箱も積み重ねた荷物を背負った人と何人もすれ違います。

山ノ鼻のビジターセンターで紹介されていたその方たちは「歩荷(ぼっか)」さんという、山小屋などの必需品を運搬する方たちでした。

なんでも70kg~100kgほどの荷物を運ばれているとのこと!
本当にきつそうです。

山ノ鼻のビジターセンターでは歩荷さんと出会った際の注意点も紹介されていました。

・むやみに話しかけない
・カメラを向けない
・進路を邪魔しない
・突然割り込まない

尾瀬を歩くときは気をつけないとですね。

歩荷さん以外にも登山客とすれ違う頻度が増えてきました。
といっても個人の方がほとんど。
団体の方とすれ違ったのは尾瀬ヶ原を出る少し前くらい(8時台後半~9時台)。

静かな尾瀬ヶ原を楽しむなら始発がよさそうですね。

途中途中、ベンチで休憩しながらのんびり山ノ鼻に戻ってきました。

温度計は22度を指しています。

鳩待峠を出発した直後は薄手のパーカーだと肌寒いくらいでしたが、山ノ鼻に戻ってきた時点では半袖でうっすら汗をかく感じでした。

ここからはバスの時間に合わせてハイペースで鳩待峠まで登ります。

大した上り道ではないのですが、最後に登るのはつらい……!
へろへろになりながらもなんとか10時20分発のバスに間に合いました。

運転手さんに「どこで降りるの?」と聞かれ、「戸倉で温泉入る、ぷらり館に行く」と伝えると「じゃあぷらり館で降ろすよ」とのこと。ありがたい!

バスに揺られる中、今日の歩行距離をiPhoneで確認。

17km超。アップダウンはほとんどなかったけど、結構足にきたかなー。

戸倉には30分強で到着。

さて温泉だー!!!

訪れたのは東電運営の「ぷらり館」。入浴料500円。安い。

尾瀬ネイチャーセンター 尾瀬ぷらり館(東京電力公式ページ)
http://www.tepco.co.jp/oze/iku/purari/

こじんまりとした浴場ですが、誰もいなーい。貸し切り状態で露天風呂を満喫です。

そして泉質がよい!
無色透明なのですが、トロリとしたお湯。
アルカリ性単純硫黄泉だそうですが、硫黄臭はあまりなかったなあ。
硫黄泉って白濁したイメージだったから、無色透明って過去にあまり記憶にないかも。
温度もほどよくて、じっくり満喫しました。

その後は近くのお店で昼食を摂り、13:30発の尾瀬号で帰路につきました。

途中、赤城高原SAと三芳SAで休憩。

三芳SAで買ったたい焼き(みよし焼き、お好み焼き風)190円が美味しかった!

【旅程&費用】
2200バスタ新宿発
↓ 尾瀬号 4100円
0404尾瀬戸倉着

0440戸倉発
↓ バス 980円
0510鳩待峠着0514鳩待峠→0549山ノ鼻→0647竜宮十字路→0717見晴(休憩20分、アイスコーヒー500円)→0800東電小屋→0845牛首分岐→0921山ノ鼻→1011鳩待峠

1020鳩待峠発
↓ バス 980円
1055戸倉着

(温泉500円→昼食720円)

1330尾瀬戸倉発
↓ 尾瀬号 4100円 (途中みよし焼ほか計440円)
1810頃?バスタ新宿着(事故渋滞で遅延)

計12320円

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