180922-23雲取山でテント泊!その1

先週の三連休の尾瀬テント泊で重い荷物を背負って歩く自信が少しついたので、二度目の三連休は今年の目標のひとつだった雲取山テント泊⛺️に挑戦!

初めてなので無難に鴨沢ルートをチョイス。

さて、自宅から最速で行ける交通ルートを調べると新宿から0646発のホリデー快速おくたま1号に乗って0909に鴨沢に到着。本当はホリデー快速には途中駅から乗り込む方が家を出る時間は遅いのですが、三連休の初日だから絶対混んでる。そう思って新宿から乗ることに。さらに念のため早めに着いて並んでおく。

ホームに着いたのは0620頃。すでにザックを背負った人がちらほら。

そうそう、ホリデー快速おくたまは途中の拝島駅で前寄りの4両が切り離されて、武蔵五日市に行ってしまうので、乗車口は慎重に確認。

駅員さんのアナウンスを聞くと1〜6号車はおくたま行き、7〜10号車が武蔵五日市行き。

6号車はおくたま行き。

しかし奥多摩駅の出口に近いのは2号車でした。まあいいや。

急ぐ人は2号車に乗るとよいですよ。

ちなみにホームのキヨスクは0630に開きましたよ。

キヨスクが開くの初めて見た。

0640頃に私が乗った車両の座席が埋まりました。

よし、寝るぞお。

ということで拝島までの1時間弱ぐっすり眠れました。
車内を見渡すとそれほど混雑はしてませんでした。三連休初日でもこんなものかーという感じでした。

駅を出て道路を渡ったところにバス停。10人以上並んでましたが別方面に行く人もいるので、座れました。

定刻前でしたが座席が埋まり次第出発。

あ、バスでSuicaやPASMOが使えるのは助かる。最近行った山に向かうバスはほとんど現金だったからなあ。早く電子マネー対応になってほしいものです。

鴨沢バス停到着。天気は曇り。雨上がりって感じ、ありがたい!

登山届を出して、右手の階段を上って出発。

 

青空!!!

登り始めますが、やはり荷物が重い。前回の尾瀬で食料をもう少し持って行くべきという反省で増やしたせいか、前回より800g?近いオーバーの15.35kg。……重いわ!

それでも登り始めてしばらくはよかったのですが、次第に腰痛が……。

実は私、高校の部活で腰椎が分離して以来、ぎっくり腰になりやすい体質でして。
腰が痛み始めたら黄色信号で、いつぎっくり腰になってもおかしくないのです。
過去一番ひどいぎっくり腰に見舞われたときは丸一週間立てなかったくらい。こんなところでそんな風になったら…!ぎっくり腰なんて情けない理由で救助なんて呼べない…!
丸一週間立てなかった時も、ぎっくり腰はどんなに症状がひどくても生命に関わらないし、病院にかかっても治るわけではなく、痛みを緩和するだけなので、救急車を呼ぶのが憚られ…。

ちなみに、調べてみたのですが現在は東京消防庁の救急相談センターがすごくわかりやすい救急受信ガイドを提供してくれているのですね!

東京版 救急受信ガイド(東京消防庁)

これによるとぎっくり腰でも「痛みが強くて動くことができない、または、自力で病院を受診することができない。」にあてはまると救急車呼んでいいらしいです。(次回は救急車要請しよう…)

すっかり話が逸れました。

ハラハラしていましたが、休憩の際にザックのウェストベルトをがっちり締めたらサポーター代わりに腰が固定されて痛みが緩和されました。

今回背負ったザック、オスプレーのオーラAG65は腰回りをしっかり包む造りになっているのが気に入って、購入したお気に入りの一品。グレゴリーのディバ60と最後まで迷ったのですが、フィット感が決め手でオーラAGにしたんですよ。
これだけの重さを背負ってはじめてザックのすごさを実感できました。

しかし重いのは変わりません。特に登り始めて2時間強経ったころの堂所を過ぎたあたりから傾斜がきつく、かなりへろへろになりました。

途中の看板。ありがたいんだけど、先の長さにテンションが下がる…。

七ツ石山への分岐は当然下のまき道をチョイス。この状態で登るの無理っ。

ここ複雑。私は登りは左下の道をチョイス。

 

ブナ坂についてからはようやく穏やかで開けた道に。
気持ちいい道!
先にはヘリポートが広がり、さらに進むとテントがちらほら。
着いたーーーー!
奥多摩小屋です!
2019年3月閉鎖とのこと。
続く!

 

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