昨年の今ごろ登った高川山

登山記録

昨年の10月に高尾山(599m)を登って、次が筑波山(877m)、で陣馬山(857m)、陣馬山と続いてその次に登ったのが山梨県の高川山(976m)でした。
じりじりと標高を上げて慣らしていた頃です。

高川山はその前に行った筑波山に続いて、行きつけの整骨院の先生おすすめの山。
小学校の息子さんと一緒に登ったそうなので初心者の私でもきっと大丈夫だと太鼓判を押してもらってのチャレンジ。

高川山のいいところは最寄りのJR初狩駅から歩いて登山口にアクセスできること。バスの時間を気にしなくていいのはいいですね。
帰りも駅まで歩いて降りることができます。

9時30分過ぎに初狩駅を出発。

高川山の山中にはトイレがないので駅で済ませておきます。
高川山に向かうほうにはコンビニなどもないですし、駅は無人駅なので食事などはあらかじめ準備しておく必要あり。
(高川山と反対方向に行けばコンビニがあるようです)

駅には2組ほど登山客がいたくらいでとても静か。
途中の案内標識に従って30分弱で登山口に到着。

途中、農作業をしているおじさんに「霜に気をつけて」と声をかけてもらいます。
確かに寒かった!

登り始めてしばらくはこんな感じで木の根が張った山道をひたすら進みます。

その前に登った高尾山や陣馬山と比べるとなかなか急な登りできつい!
それと結構滑りやすい斜面で登るのに苦労しました。

天候に恵まれて、途中で富士山の頭が見えます。

足元を見ると、おじさんに言われたとおり霜が降りてます。

登山口から1時間で山頂に到着。
山頂からはさらに富士山がきれいに見えます。

眼下には街並みも広がって、とにかく景色がきれい。

山頂はあまり広くなくて岩に座って景色を楽しみます。

帰りはいくつかルートがあって、前述の先生親子は富士急の田野倉駅に降りて山梨県立リニア見学センターに寄るのが楽しみということでしたが、さほど鉄分が多くない私は少し長めの大月駅までのルートを選択。

途中は紅葉がきれいでした。

大月駅に着いたのは13時30分前。コースタイムより少し早いくらい。
4時間くらいの行程でしたが、後半は結構疲れました。

だいぶ登り慣れた今だとどんな感じかな。
12月になって気が向いたらまた登ってみようかと思います。

途中下車するなら18きっぷを利用していくのもありですね。
ちょっと反対方向にはなってしまうのですが、勝沼ぶどう郷駅近くにある「ぶどうの丘」に温泉「天空の湯」があるとのことなので18きっぷでぜひ行ってみたいものです。
中央本線沿いの山を訪れる際に何度か行こうとしているのですが、なかなかタイミングが合わず行けていないので行けた折にはまたここで紹介したいと思います。

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