冬キャンプデビュー!

キャンプ

三連休は泊りがけでどこかへ行くチャンス!
ということで山歩きはちょっとお休みして、冬キャンプデビューすることにしました!

やっぱり冬は温泉は欠かせないので、温泉があって公共交通機関で行けるキャンプ場を探して見つけたのは栃木の塩原グリーンビレッジ。

塩原グリーンビレッジ│那須塩原│栃木 キャンプ場
美白の湯~自噴する温泉と広大な敷地のコテ...

冬キャンプデビューを決めてここ2週間ほどは徹底的に下調べして、備えました。寒くてつらいのはいやなので。

持参した道具の紹介は次の機会にしますが、うちのオスプレー オーラ65がみっちみちになり、それでも足りずトートバッグとクーラーバッグ。貴重品はウェストポーチ。重いわ。

ザックだけで15kg超。しかも銀マットのおかげでまあかさばること。公共交通機関で周囲に迷惑をかけまくりました。

まあでもバスタ新宿からは直行バスが通っているのでバスタ新宿まで着いてしまえばあとは余裕。
福渡口バス停で降りて3分ちょい歩けば塩原グリーンビレッジに到着です。

案内されたテントサイト。12時過ぎでしたがすでに何組も到着しています。

いざ設営!今回のために買ったテントでしたが、めっちゃ設営が簡単!10分かからずに設営完了です。
ここで大事なのは、これまでの反省を踏まえて寝床の準備もしっかりと。
銀マットを敷いて、その上にインフレータブルマットと枕を膨らませて、シュラフをセット。ばっちり。

設営が終わったところですが途中立ち寄ったSAで軽食を買ってお腹は満足していたので、さっそく目当ての温泉に向かいます。

隣接する日帰り温泉の「福のゆ」。宿泊者以外も入れます。
公式サイトだと宿泊者は半額の360円で入れるとのことだったのですが、今回訪れた際にはなんと無料!

館内はすごいきれいだし、露天風呂もあるしでかなり満足!
ほっこほこに温まってテントに戻ります。

この日は10度以上あってとっても暖かったのですが、やっぱり焚火やりたいですよね!ということで薪(580円)を買って、これまた今回のために準備した焚火台で焚き火。うん、よい!暖かいし。爆ぜてパンツに穴が開きましたが、まあよし。

この後は飲みまくって気持ちよくなってろくに写真を撮っていませんが、夕飯はピザを焼いてワインを飲んでぱったり寝ました。
心からよかったなと思ったのは、突然(というか飲みすぎて)眠くなって後片付けもそこそこに眠りについたのですが、事前にきっちり寝床を整えていたおかげで寒さを感じることもなく眠れました。

夜になって気温はかなり下がりましたが、覚悟していた寒さは大丈夫でした。
これまた今回に向けて買った冬用シュラフがまあ頼もしい分厚さで快適でした。
途中トイレに起きた際に、上も下も一枚だけになって寝たら早朝ちょっと寒かったですが。

朝は寒くてつらい。7時半。ホカホカのシュラフから出たくなかったのですが、がんばって朝食の用意。

左はガスストーブ。とりあえずこれをつけて最低限の暖を取ります。
で、あまった薪を一掃すべく焚き火ふたたび。
そして朝食は鍋焼きうどん。あとは目覚ましのコーヒー。
いや、鍋焼きうどん、最高です。

このあとコーヒーをおかわりしながら撤収準備をしていたら9時を過ぎたのでまた「福のゆ」へ。
またほこほこになって、休憩室でリラックスしているうちに10時20分くらいになったので、テントサイトに。
荷物を持ってチェックアウト。
福渡口バス停で10時42分発のバスに乗り、アグリパル塩原で下車。

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栃木県那須塩原市の≪アグリパル塩原≫は、農産物直売所、喫茶店・おみやげ風物語「もみじ村」、農村レストラン「関の里」、観光宿泊案内所があり、「つくる・育てる・集う」の笑顔のあふれる広場です。

アグリパル塩原は「道の駅 湯の香 しおばら」で、直販所があったり。
12月23日(日)には「暮れの市」をやっていて、宮城県の石巻の海の幸がいろいろ。

小腹が空いていたので焼き牡蠣4個(500円)と牡蠣入り海苔汁(300円)を頂きました!
牡蠣は大好物!
今年初めての牡蠣、美味しかったー。

直販所で売られていた野菜も安くて美味しそうなのがたくさんあったのですが、荷物に余裕がなくなくなく断念。うう、車ほしい。

バスのお供に買ったのはこの道の駅の名物、「切干大根まんじゅう」(130円)。
どうかなー?と半信半疑で買ってみましたが美味しかったです!

アグリパル塩原からはバスタ新宿までの高速バスでゆったり。

冬キャンプデビューということで、いくつか反省点や改善点はありますが、楽しかったでーす。

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