田貫湖キャンプ場で年越しソロキャンプ 最終日

元旦!今日は撤収が早いので7時前に起きました。
初日の出?正直あまり初日の出にこだわりなかったりします。
まあこだわっていたとしても残念ながら富士山には雲がかかっておりました。

今日も朝食は鍋焼きうどん。
ほんとあったかくてお腹も満たされて幸せ。
この日は天ぷらも載った豪華版。

うどんを食べてコーヒーを飲んでいるうちに雲が徐々に晴れてきました。

1日ぶりに晴れたきれいな富士山を見ながら撤収準備。
帰りは休暇村富士から1020発のバスで東京駅まで直行できるので楽です。
休暇村富士から乗り込んだのはわたしひとり。途中、富士宮駅で結構乗り込んできましたが満席ではなかったですね。

途中足柄SAで軽食をゲット。台湾の葱抓餅が売ってました。こういうのも売ってるもんなんですねー。葱抓餅大好き。

途中かるく渋滞があったので、東京駅に着いたのは14時を過ぎましたが直行バスはやっぱり便利ですね。

行程&費用

12/30(日)
0607東京
| 東海道本線 熱海行、2,590円
0759熱海
0802
| 東海道本線 静岡行
0845富士
0852
| 身延線 西富士宮行
0909富士宮
0920
| バス
1045休暇村富士
タクシー、5,000円

1/1(月)
1020休暇村富士
| 富士急行バス、 富士・富士宮86号、2,940円
1430?東京駅

テント1張り(2,500円/泊)×2泊=5,000円
サイト使用料(200円/泊)×2泊=400円
薪(600円/束)×2束=1,200円
日帰り温泉(1,000円/回)×2回=2,000円
計:8,600円

総計:19,130円

まとめ&反省

冬キャンプはマイナス気温下でもきちんと準備すればノー電源でも寒さはなんとかなることを体感。
ただし、荷物がかさばる&重いので徒歩キャンプだとかなり厳しい。直行バスで往復ならなんとか許容できるけど、乗り継ぎはしんどいです。
荷物を軽くするために衣料を着込んで移動しているので、乗り継ぎで重い荷物を持って走ったりすると暑い!
冬キャンプは車の方がいいですねー、という当たり前の結論に至りました。

ただ、田貫湖キャンプ場は本当に雰囲気が抜群で、暖かくなったらまた来たいと思えるキャンプ場でした!
直行バスで往復できるのはかなり魅力。
なにより景色がすばらしいし、キャンプ場の施設も充実しているし。

つらつら好き勝手なことを書いてきましたが少しでも参考になれば幸いです。
では!

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