SOTO レギュレーターストーブST-310レビュー

山歩きをはじめてしばらくはアルコールストーブ派だったのですが(以前の記事をご参照ください)、アルコールストーブだと500ml以下のお湯を沸かすのがせいぜいなので、キャンプにはさすがに耐えられない。
ということで、年末年始の田貫湖キャンプに行くためにガスバーナーに手を出すことにしました。

悩んだ挙句、選んだのはOD缶ではなくCB缶タイプです。
これは冬キャンプ用にガスヒーターを買ったので、共通で使えるCB缶がいいなと思ったからです。

候補は、イワタニのジュニアコンパクトバーナーとSOTOのレギュレーターストーブ。
ネットでレビューを見るとイワタニの方はゴトクの安定性がイマイチというコメントもあったりしたので、SOTOのレギュレーターストーブにしました。

SOTOのレギュレーターストーブはアシストレバー、ガスボンベ1本とシエラカップ付きで 昨年12月のAmazonのサイバーマンデーで数量限定で売っていたので、開始時間にポチリました。限定20だったからかなりドキドキしましたが無事買えました。

ガスボンベとシエラカップはともかくアシストレバーは絶対買いましょう。
というか、アシストレバーはオプションじゃなく標準でつけてほしい……。
あとはこのストーブを買った人は必ずやるというシリコンチューブのカスタマイズ、これだけみんなやっているならこれも標準化してほしいです。。。

まあ、そんなことを言っても仕方ないので私もシリコンチューブを買ってカスタマイズすることにします。
ストーブとチューブが到着したので早速作業開始。

まずはシリコンチューブを10cmの長さに4本切ります。

んで、シリコンチューブをバーナーの足に通すために潤滑材となるものを塗ります。
手近にあったハンドクリームにしてみました。
が、ジェルタイプでオイル分が入ってないのでイマイチでした。
石鹸水とかがよいようです。

まあそれでも何とか4本すべてにチューブ装着、完成です!

畳むととってもコンパクト。

年末年始の田貫湖キャンプでは朝の鍋焼きうどん作りやコーヒー淹れるのに大活躍。
朝の気温は0℃を下回っていたと思いますが、全く問題なく普通のボンベでも着火しました。

ちなみに風除板は必須です。正規品のかっこよいやつもありますが、私は既存の折り畳み式のを使ってます。アルコールストーブの場合も風除板は必須なので。
私は少しでも重量を減らすために風除板はバーナーを取り囲むのに十分な板以外は外して使ってます。

コンパクトに折りたためるので日帰りの山歩きに持っていく分には気になりません。
まあ、本体だけで350gあるので重さにシビアになる登山には向いてませんが。
テント泊の場合は料理をしっかりするならOD缶のバーナー、お湯沸かすだけならアルコールストーブですね。

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