テント泊の荷物の中身をようやくご紹介

キャンプ用具

この前の瑞牆山テント泊の荷物をご紹介しますー。
なかなかテント泊の荷物を書く機会がなかったのですが、やっと書く余裕ができたので(有給消化中)。

上から時計回りにご紹介しますね。

まずザックはいつものオスプレーのオーラAG65(1930g)です。私の相棒。

オスプレー OSPREY オーラAG 65 AURA AG65
オスプレー

本当にオスプレーのオーラAG65は使えば使うほど愛着が湧いてくるザックです。
ポケットやストラップなどが絶妙に使いやすい。
特に気に入っているのはサイドポケットに入れた水筒を背負ったまま出し入れすることができること。なぜならサイドポケットからは上からだけでなく背中側の横からも取り出せるから。いちいち水を飲むのに重いザックを下ろすのはきついのでこれは本当に便利。ま、ハイドレーションバッグを使えって話かも知れませんが。

その右横は以前レビューしたビルケンシュトックのEVAサンダル(169g)。
やっとサンダルが活躍できる気温になりました!
実地で試してみましたが、テント泊にはうってつけの軽さと適度なホールド感だと思いましたよ。

ビルケンシュトック BIRKENSTOCK ギゼ GIZEH エバ EVA レディース

その下のグレーの防水スタッフバッグには寝具まわりを格納。

シュラフについて書くのは初めてですかね?
実はあらゆる登山道具の中で、一番高かったのはこのシュラフだったりします。
ナンガのミニマリズム250(415g、定価58,000円+tax)。

しかしお高いだけあって、まあこれが軽くて暖かいのです。
180と迷ったのですが(数字は羽毛のグラム数)、何度か使って250を買って正解だったと思います。暑いのはなんとかなるけど、寒いのはどうにもならないのでね。

あとは枕、枕カバー、シュラフシーツです。

枕(61g)と枕カバー(73g)はモンベル。枕カバーが地味に重いのですが、一晩中、頭や顔が触れる部分を洗えないとつらいので持って行っています。
よくマッサージ屋さんである不織布のシートや、手ぬぐいで代用しようかなと思っていますが、いまのところはこれで。

シュラフシーツは持参しない方もいるかもですが、私はとにかく汗かきなもんで長くシュラフをきれいに使いたいから毎回持参してます。
SEA TO SUMMITのシルクライナー(130g)。さらっとして気持ちいいです。

この日は終始晴れの予報だったのでシュラフカバーは持って行きませんでしたが、寒いときや雨が降りそうなときはシュラフカバーを持って行きます。

右下は食料。食料周りは今回は割愛します。

食料の左は防寒着。今回はフリースのみ。
モンベルのシャミースジャケット(219g、4600円+tax)。

その左のピンクのバッグは温泉の後の着替え。その上はヘッドライトと予備電池。
ヘッドライトはブラックダイヤモンドのコズモ(84g)。

その斜め上はスノーピークのチタンマグ(77g)と、プラティパスのワインバッグ。

斜め左下は無印良品の飲料ボトル。前から持っていたなんのこだわりもないやつです。

その上はドッペルギャンガーの折り畳み椅子(199g)。コンパクトで軽いです。

DOPPELGANGER OUTDOOR ウルトラライトマイクロチェア 超々ジュラルミン199g 縫製改良版
DOPPELGANGER

テント泊でどれだけテントの外で過ごす時間かによって持って行くかを判断してます。
すぐ眠るなら椅子はいらないけど、今回の瑞牆山みたいにテントサイトでたっぷり時間を過ごすつもりなら、持って行きたいですね。

冒頭の画像に戻って、椅子が敷いてるのは新しく買ったアタックザック。
モンベルのバーサライトパック15(99g、3600円+tax)。

その上は救急用品をモンベルの袋にパックしたもの(323g)。

その左はエバニューの水袋(23g)。右はランタンのソーラーパフミニ(55g)。

ソーラーパフミニも最近導入しましたが、軽いし、かわいいし、いいですね!

それらの上は雨具上下とゲイターを防水バッグに詰めたもの(477g)。

で、真ん中を占めているのはテント(1740g)。

テントは前も書きましたがアライテントのエアライズ1。
今回の富士見平小屋のテント泊でもたくさん見かけましたねー。定番中の定番のようです。
もっと軽いのを買おうか迷ったのですが、ヴィクトリア新宿店の店員さんに相談して、初テントは冒険しないことにしました。

で、写真の一番左のシュラフマットはサーマレスト Zライト ソル(410g)ですが、出発直前にmont-bellのアルパインパッド25 120(497g)に変更しました。
サーマレストだとザックに外付けしないといけないのでかさばるのですが、mont-bellのアルパインパッドだとザックの中に収納できるので、今回は収納性を重視しました。
電車移動が多いとその辺りも配慮しないとなので。

サーマレストだとザックに外付けしないといけないのでかさばるのですが、mont-bellのアルパインパッドだとザックの中に収納できるので、今回は収納性を重視しました。
電車移動が多いとその辺りも配慮しないとなので。

横幅の違いが一目瞭然。

あとはサンダルの下のガスボンベ、クッカー、バーナー。
クッカーは以前ご紹介したSOTOのバーナー(350g)。重いんですけどね。
登山用にOD缶のバーナーも買わないとなーと思いつつ、まだそこまで必要性にかられてないので、これを使ってます。

クッカーも以前紹介しましたが、チタン400(75g)と軽くて重宝しています。

エバニュー(EVERNEW) チタンマグポット500 RED ECA266R

あと、ポールはmont-bellのU.L.フォールディングポール113が2本(306g、9600円+tax)。

長さが105, 113, 120と3種類あったので店頭でベストな長さをチョイス。

10年前に買ったモンベルのポールから買い換えて200g減。

10年前に買ったモンベルのアルパインポール。重い!

U.L.フォールディングポール113はコスパの良さに大満足してます。
Black DiamondのディスタンスカーボンZ BD82354と迷ったのですが、275gで、当時調べたお値段18,360円。 U.L.フォールディングポール113のほぼ倍のお値段で軽量化は30g。
カーボンは折れやすいという評判も二の足を踏んだ理由。だったら半分の値段でジュラルミンのポールを思う存分使う方が気楽かなと思った次第です。
ディスタンスカーボンZはもう少し上達したら考えます。

カトラリーはスノーピークチタン先割れスプーン(16g)。
ロゴスのステンレスワイングラス(120g)。
テーブルは新しく買ったCascadeWildのUltralight Folding Table(63g)。

カスケードワイルド Cascade Wild ウルトラライト フォールディングテーブル Ultralight Folding Table
CascadeWild

このテーブルは軽い!
広げた感じはこんな。立派にテーブルとして機能してくれますが、なかなかのチープ具合で組み立てているうちに壊してしまうのではとハラハラしてしまいます。
しかし、この軽さ。テント泊でテーブルなんてぜいたくだとこれまで二の足を踏んでいましたが、この重さなら気軽に持ち歩けます。

キャンプにはsnowpeakのオゼンライト(270g)、山歩きには CascadeWildのUltralight Folding Tableと使い分けることになりました。200g以上の軽量化はすごい。

もちろんオゼンライトの方がずっと安定感があって使いやすいですから、キャンプにはオゼンライトがベストです。

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