190824一年ぶりの焼岳(リベンジ)

その前の2週は連続でテント泊だったので、少し軽めにしたいと思って選んだのが1年ぶりの焼岳です。

まあ、そもそも予約していたバスが上高地行きだったので、選択肢は少なかったのですが。
西穂高岳と迷ったのですが、今回は軽めにしたいというコンセプトだったので焼岳にしました。

焼岳はちょうど一年前に訪れた場所です。

記事を読んでいただければわかるかと思いますが、山歩きを始めた当初からいつかは行きたいと思っていた山でして、低山で経験を積んで満を持して挑んだはずなのですが、結構きつかったという苦い思い出が残る山でした。

ただ、さらに1年経験を積んで、前2週もがっつり登った後なので、今の自分であれば行けるだろうと思い、リベンジがてら登ることにしました。

いつものように深夜バスで上高地へ。2225バスタ新宿発のさわやか信州号に乗り込みます。

車内はコンセントありました。

到着は朝5時25分予定で、実際はもう少し早く着きました。

まずは身支度を整え、水を汲みます。
上高地バスターミナルには水場があります。

そこから6時まで待機です。
なぜかというと、帰りのバスの整理券を取得する必要があるからです。
整理券を取得していないと、時間までにバスターミナルに戻っても満席で乗れないのです。

実際は6時前に窓口開けてくれました。感謝です。
前回は16時のバスでしたが、前回の行程からもう少し早く戻れると見込んで、今回は15時15分のバスの整理券をもらいました。

さて出発です!いやあ、いい天気!

登山口に到着。いよいよ登ります。

だいたい登り始めの1時間は身体が重いのですが、今回は1時間経ってもその重さが抜けない。
後で気づいたのですが、足がめっちゃ浮腫んでいました。
時間を節約するために深夜バスに乗り込むときにサポートタイツを履いていたからかもしれないです。あとは前日飲んだからですね、はい。

そんな感じで身体は辛かったのですが、タイム的には順調に進みます。

焼岳は最初こそ山道ですが、途中からは梯子、鎖場などがあって楽しいです。

焼岳小屋に到着。ここからはヘルメットを着用します。
小屋で無料貸し出しもしていますが、私は頭がとても大きいのでマイヘルメットを持参。

あまりの頭の大きさ故に女性用で合うヘルメットはなく、男性用を着用しています、とほほ。

気温は10度ちょい。結構低いですね。

焼岳小屋からしばらく歩くと開けた尾根道になります。

さらに進むと硫黄を含んだガスがいたるところで噴き出しています。

10時前に山頂に到着!

しかし……

めっちゃガスってました。。。

まあ、前回のときは眺望が最高だったのでよいです。

ただガスっていたのは山頂付近だけで、下るとまたきれいな景色が見えました。

この後は淡々と下ります。
焼岳の物足りない点は植物の見どころが少ないところですかね。まあ硫黄があれだけぷんぷんしていれば仕方ないのでしょうね。

12時に登山口に戻ってきました。おお、早い。

リベンジの結果としては、体調的にきつかったことはあるのですが全体的な行程としては余裕がありました。登りも「あれ、これで終わり?」的に感じましたし、前回ヘロヘロだった下りは特に何か辛いこともなかったです。

これは1年間経験を積んだことによるものだと実感しました。
ですので、目標に向かって着実に積み重ねていけば「ある程度までは」実現できるのではないかと思えるようになりました(あくまで「ある程度までは」ですが。経験だけで補えない範囲があると思っています)。

リベンジは果たした気がするので、いったん焼岳は履修完了として、次の目標を定めて向かっていきたいと思います。

さて、下山後は温泉です。前回もお世話になった上高地温泉ホテルに向かいます。日帰り入浴は12時半からということなので、ちょうどよい!

到着したのは12時15分だったのですが、すでに営業中とのこと。ひゃっほーい。

温泉では結構ゆっくりしたのですが、それでも帰りのバスの15時15分には時間が余ります。

その前のバスは14時05分、14時40分があるので、窓口に行って変更をお願いすることにしました。
結果、14時05分は満席で、14時40分に変更することに。

それまでの時間は上高地バスターミナルのテーブルでまったりすることにします。

ただ、14時05分の整理券を持っている人が全員乗るのかなー?と思っていたので、バスの発車時刻の少し前にバスの近くに行ってみることにしました。

すると、予想どおり整理券を持っているけど乗らない人がいたみたいで、一人なら14時05分のバスに乗れるのとのこと!ラッキー!

この後は恐ろしく長い行程を18きっぷでダラダラ帰りました。疲れた。

コメント