180922-23雲取山でテント泊!その2

テント泊

奥多摩小屋に着いたのは12時45分過ぎ。

さて、まずはテント設営です。

だいぶテントを張るのも慣れてきました。小石が多かったので手袋をして小石を手で払って整地。

水場は奥多摩小屋から結構下りたところ。サンダルで行ったのですが厳しい!登山靴で行くのをおすすめします。

この標識を降りてくと水場。

今日の昼食はセブンイレブンで衝動買いした「蒙古タンメン中本の辛旨飯」。

セブンイレブンの蒙古タンメン中本シリーズにはまってます。飯はまあまあでした

今回はテーブル(snowpeakのオゼン)も折りたたみチェアも用意したので優雅。(だから荷物が重かったのですが…)
食後のコーヒーまでゆっくり楽しんだら14時半。

さて。ここで迷います。

山頂に今から行くか、翌朝行くか。

重い荷物を背負ってここまで来て、身体は結構ヘロヘロです。正直もう歩きたくない。
でもまだ14時過ぎ。このままテントに居るとまず間違いなく18時くらいまでには寝てしまう。下手すると16時には寝そう。

そして自分との長い付き合いでよく理解していますが、明日の朝の私は登らないっ……!
なんだかんだ理由をつけて、登らない。そういうダメな性格です。

ということで、重い腰を上げて山頂に向かいます。

奥多摩小屋を過ぎたらすぐに分岐。まき道と尾根道があります。
疲労具合からしてまき道を行きたかったのですが、眺めがよさそうな尾根道をがんばって登ります。つらい。

でも重い荷物はテントにぜんぶ置いてきたので、背中は羽根が生えたくらい軽い!

がんばって登った甲斐あって、重い雲がかかってはいますが周辺の山々がきれいに見えました!迷ったらぜひ尾根道を行きましょう!

この山旅一番の景色でした。画像では伝わりにくいかもしれないけど。

ここから小雲取山まではつらい登り道が続きますが、ここを過ぎると開けた尾根道に出て向こうに雲取山山頂近くの避難小屋が見えてテンションが上がります!

天気はここがマックスよかった

山頂到着!かと思ったらここではありません。もう少しだけ先に。

ノット山頂。紛らわしいじゃろ。

はい!山頂到着ー。しかし、この時点で一気に雲が空を覆い、展望ゼロ。
でも山頂到達の達成感で気分は上々。

さて、目的も果たしたし早々に下ります。
しかし、一気に霧がかってきました。

さっききれいに山々が見えた尾根道の上からの眺めも霧に隠されてしまいました。

さっきと同じ場所から。展望ゼロ。行きに写真撮ってよかった!

往復1時間で奥多摩小屋に戻ってきました。

テントサイトもすっかり霧に覆われてます。

ザックを下ろさないままテントから水袋を取って、水場で水を確保。
そして奥多摩小屋でビールを購入してテントへ。

16時、準備完了。これで今日やらなきゃいけないことは全部終わった!
あとは食べて飲んで寝るだけだ!

(その3に続く)

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